FX初心者がやりがちな失敗

国内では銀行預金の金利が歴史的な低水準が続いています。
預金金利が高かった頃の預け先は銀行が王道で株をやっている人はごく一部の人でした。
最近は、NISAなどの普及によって投資に関心を持つ人が増えてきました。
投資には様々なジャンルがありますが、サラリーマンの副業としても根強い人気があるのがFX
ですね。
市場が開いていれば24時間取引可能なので、出社前や帰宅後でも取り組める点も人気がある理由です。
また、株式投資と比較して取引コストが少ない点もその理由だと思われます。
そこで、FX初心者がやりがちな失敗を紹介します。
為替レートは、自国通貨の金利や政治的な要因など様々なファクターが重なって変動します。
FXには大きく分けてファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がありますが、どちらも大切になってきます。
例えば、経済指標が予想よりも良好とだと推測し買い注文を入れたら、それに反して下落することもあります。
それは、テクニカル分析を十分にしなかったことが原因として挙げられますね。
その指標が既に織り込み済であった場合も達成感から下落することもあります。
チャートを見ないで注文するとよく起こりがちなパターンですね。
また、日頃の情報不足によっても失敗が起こりやすいのです。
世界中に影響を与えるようなインパクトのある出来事が発生すると、金融市場に緊張が走り相場が荒れやすくなります。
最近だと、世界中で流行しているコロナウイルスの蔓延が具体例ですね。
アメリカでは、NYダウが最高値を記録した矢先にニュースが舞い込んで株式指数が大きく暴落しました。
暴落する前にも、報道がされていたのでニュースを日頃からチェックしておけば、事前に対策を打てたでしょう。
ですので、日頃からの経済の動きや世界情勢に対してアンテナを張っておくことは重要です。
また、FXの利益には金利で利益を上げるスワップ投資がありますが、その高さだけに目が行きリスクを認知しないで注文した結果、暴落が起きて大きな損失を出してしまうことも。
そんな私も、新興国通貨の金利だけに目を奪われ損失を出したことがあります。
リスクを軽視してしまったことが原因であることは明白ですね。
その他にも失敗する原因は沢山ありますが、それを完全とは言い切れませんが防ぐこともできます。
やはり、必要なのは日頃からの情報収集と勉強ですね。
利益を上げ続けている人は、勉強や努力を怠りません。
知識武装することによって、相場に急変が起きても損失を最小限に食い止めることができます。
そして、時には相場を休むことも必要ですね。

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